Free shipping for KeepCup. Excludes spare parts and accessories.

エコなカフェの実践

1/26/2022

カフェオーナー様必見!エコカップをお店に取り入れるためのワークフロー実践

「洗練されたワークフロー」と「エコ」は今後のカフェ業界の大前提

洗練されたワークフローは、事業の成功を掴むための鍵です。カフェの運営がスムーズになり、よりエネルギーに満ちた職場へと変わっていき、その活気がステークホルダーにまで伝わり、事業の繁栄へと繋がっていきます。理想的なワークフローはお店によってそれぞれあるものですが、本記事では私たちの周りで先進的な取り組みを図っているカフェの実践から学び、その方法をご紹介します。

コーヒーのテイクアウトカルチャーが世界的に浸透してから半世紀が経とうとしている今、蓄積されてきた使い捨てカップによるゴミが及ぼす地球へのダメージを正面から捉えて、新しい形を体現しようとする流れが力を増しています。「エコカップ」。それは今、カフェ業界におけるテイクアウトのスタンダードな考え方となってきています。高品質なコーヒーを素早く作り、お客様に提供する。この前提に加え、サステイナブルな形でサーブするという点がこれからの時代を担うカフェにとっての必要不可欠になってくると私たちは考えます。エコカップという新しい要素を取り入れながら、今まで以上に効率的なワークフローはいかにして実現するのか。


エコカップを歓迎する姿勢を明らかにして、お客さんの主体性を誘発しよう。

第一ステップは、まずお客さんにエコカップでテイクアウトができるという選択肢を提示することでしょう。お店によっては、店内にエコカップの在庫を抱え、容器も商品に含めることでお客さんにエコの意識を示すケースもあります。私たちが取り扱っているKeepCupも、東京・渋谷のSupreme Coffeeや東長崎にあるMIA MIA、福岡のKimmy’s Coffeeなど多くのエココンシャスなカフェが在庫を抱えています。お客さんにサステイナブルな行動の魅力を伝えるにはとても効果的な実践です。いきなり在庫を抱えるのは難しいという場合にも、お客さんにエコカップを持参してもらうきっかけを作ることはできます。まずは、このような取り組みを歓迎しているという姿勢をお店として示すことが重要でしょう。エコな取り組みへの関心はあっても、店員さんにエコカップを渡すという行為に慣れていなくて躊躇してしまっているお客さんが、実はたくさんいます。

そんな人のファーストステップを後押しするのに最適な方法が、ディスカウントの導入です。エコカップ割引は、POS(販売時点情報管理)システムに取り入れることで簡単に導入することができます。レジにエコカップ割引専用のボタンを設ければ、半自動的に制度を適応することが可能になります。さらにレシートを活用して、エコカップで提供するオーダーをバリスタが常に的確に把握できる仕組みを展開できます。

持続の鍵は「エチケット」。お客さんと綺麗なカップを渡し合う関係になろう。

最後に、エコカップを活用したカフェ展開を持続するために大切なことがあります。それは、衛生管理をお客さんと一緒に徹底していくことです。エコの要素を取り入れることで、カフェはより一層インタラクティブな場となります。お客さんが綺麗に洗われたエコカップを持参してもらうために、エチケットを文化として共有しましょう。メニューの隣に親切なエチケットガイドを添えたり、フレンドリーな会話を通して大切にしているエチケットを伝えたりすることで、お客さんとの関係性も深めながら衛生管理を図ることができます。より詳しいエチケットガイドはこちら

今回のリユースを取り入れたワークフローのためのガイドが、カフェオーナーの方に役立つ指針となることを願っています。少しずつでもゴミを減らし、より持続可能な未来を共に実現していきましょう。Less Plasticは、新しい提案やエコ実践の成功体験など、あらゆる声をお待ちしています。ひらかれた対話を通じて、大きな変化の一部を形作りましょう。ぜひご連絡ください!

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